GUIDELINES FOR PROPER TESTING

 

1. There are two critical keys to accurate testing:

a) Practitioner positions their hand so that a bone from their hand is touching the bone of the patient’s arm, eliminating any give or space between the two aspects.
b) Establish a gentle resistance by applying a slight amount of passive weight. These two aspects of the testing establish the essential threshold between the two opposing forces from the beginning. Each testing position will have its own method of applying passive weight.

 

NOTE: Applying passive weight is NOT pulling the arm in any way or using any force. It’s simply allowing the patient to hold the practitioner’s arm in the proper position.

 

The practitioner’s hand essentially acts as a barrier that the patient must try to push through. The practitioner’s role is passive and requires very little effort. All of the force for the test must come from the patient.

 

2. Initiating the Test

Always give an indication that the test is about to begin. Patients will eventually become accustom to knowing when the force will be initiated, with or without verbal signals.

 

There should be very little or no movement of the arm once the test begins. The practitioner will need to calibrate their force with the patient so that the threshold is maintained.

 

NOTE: If the patient’s arm is prematurely challenged, before the threshold is established, the patient will likely lose leverage and result in a false weak test. When the patient initiates an attempt to move the arm through the barrier, the practitioner maintains the barrier upon initiation, but then challenges the lock by moving the arm in the opposite direction. If there is a stress to the body, the arm will not be able to lock. It will take little force from the practitioner to sense this loss of integrity. Eventually this will be an even movement from the initial break of resistance.

テストを正確に行うためのガイドライン

1. テストを正確に行うための、2つの重要ポイント
a. 施術者は、自分の手の骨が患者の腕の骨に触れるように位置を固定します。自分の手と患者の腕の間に隙間が空かないように注意して下さい。
b. 施術者は、優しく若干の力をかけ、互いの力によるわずかな抵抗を確立します。施術者と患者の、双方の押す力の均衡を保ち、最適な力のバランスを保ちます。各々のテストにより、重みのかけ方は異なります。

※注意:“若干の力をかける“というのは、腕を引っ張ることでも、力を入れることでもありません。施術者の腕を、患者が正しい位置に保つことができるようにするためのものです。
施術者の手は実質的に、患者の押す力を確認するための壁として作用します。施術者の手は受動的であり、何かを行う必要はありません。テストに必要な力はすべて患者からのものです。

2. テストの開始
テストを始める際に、患者にその旨を伝えます。患者は言葉の合図の有無に関わらず、力を入れる適切なタイミングについて徐々に慣れていきます。テスト開始後は腕を動かす必要はありません。施術者は、適切な力のバランスを保つよう、患者にかける力を調整する必要があります。

※注意:適切な力のバランスを確立する前に患者の腕に力をかけると、患者は力を入れることができず、テストに失敗します。患者が強い力で腕を動かそうとしたときは、施術者は腕を押し戻すことにより、テスト開始時の適切な力のバランスを維持することができます。体にストレスがかかっている場合、腕が適切に固定されない場合があります。施術者は、わずかな力でバランスを確認することができます。最終的には互いに与えあう力のバランスにより、ゆるやかに安定します。

ヒント:新規患者の場合は、動きを誇張し、適切な固定状態と脱力状態の違いをはっきりと示すことをおすすめします。

※注意:腕が脱力した場合でも、患者の腕には依然として若干の力が残ります。

 

プロトコルの手順

1. 施術前には、必ず主要物質をテストします。テストでは、弱であることを確認します。
2. 主要物質のテストを行い、その後に再テストを行います。このテストでは、強であることを確認します。
3. 主要物質で、個別ボタンのテストを行います。弱の場合、施術者は主要物質内にある個々の物質を特定する必要があります。
a. 個別の特定後、追加項目ボタンで検出されたすべての項目をテストし、すべての項目が特定されたかを確認します。
b. テストが弱の場合、個別の検出をさらに続けます。テストが強の場合、すべての個別を個々に施術します。
c. 個別に再テストを行います。テストでは、強であることを確認します。すべての個別項目は主要アレルゲンに含まれ、施術グループと呼ばれます。

4. 施術グループ全体で成分のテストを行います。弱の場合、 施術者は施術グループ内の成分を特定する必要があります。
a. 構成成分を特定後、追加項目ボタンで検出されたすべての項目をテストし、すべての項目が特定されたかを確認します。
b. テストが弱の場合、成分の検出をさらに続けます。テストが強の場合、すべての成分を一緒に施術します。
c. 複数の成分が特定された場合、項目オーバーロードボタンで成分をテストし、すべての項目を同時に施術できるかを確認します。テストが強の場合、引き続きすべての成分を一緒に施術します。
d. 再テストします。テストでは、強であることを確認します。成分を施術グループに追加します。

※注意: 施術グループ内の複数の項目で成分に対して、テストが弱の場合、それらは別々のセッションで施術される必要があります。

5. 施術グループの変性/処理ボタンをテストします。弱の場合、仮想プロトコルに進み、修正を必要とする施術グループの項目を見つけます。次にアイテムの修正を見つけ、その組み合わせを扱います。(ソフトウェアユーザーガイド参照)

6. 施術グループで内臓器官をテストします。弱の場合、施術グループで内臓器官を個別にテストします。施術グループでは、テストで弱になったすべての内臓器官を同時に施術します。それから再テストします。このテストでは、強であることを確認します。

7. 施術グループでレベルをテストします。弱の場合、グループで6つのレベルを個別にテストします。施術グループのテストで弱になったすべてのレベルを同時に施術します。それから再テストします。このテストでは、強であることを確認します。

8. 施術グループで 再テストを行います。テストでは、強であることを確認します。弱の場合、依然として施術が足りていないため、さらなるテストが必要です。 時間がない場合は、引き続き次のセッションでテストを行う必要があります。

 

再訪問時のフォローアップと物質の再チェック
物質を再テストする際には、少なくとも24時間の時間を置いてから施術を行って下さい。 再テストボタンを使用して、前回施術した主要物質をテストします。強の場合、施術は成功です。弱の場合は再度その項目の施術を行う必要があります。
a) 陽性ボタンで主要物質をテストします。テストでは、強であることを確認します。GV26またはSI3で刺激されない場合は再テストを行ってください。再テストも、強であることを確認します。
b) 陰性ボタンで主要物質をテストします。テストでは、弱であることを確認します。GV26またはSI3で刺激されない場合は再テストを行ってください。再テストも、弱であることを確認します。
c) 主要物質の施術は、再度最初から繰り返す必要があります。プロトコル全体を再度確認します。